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病気が分かる時

なにかの検査でひっかっかって病気が分かる時があります。
調子が悪くて医者にいったら病気だってことが分かったとか。

でも、アスペルガーの人はどうして自分がそうだって分かったのでしょう。
今は情報社会ですから、なにか自分はおかしいのではないかって思ったときに
そのヒントがあれば「そうかも」って思うのでしょうけど、
なかなか自分がそんな障害をもってるなんてわかるものじゃない気がします。

発達障害の難しいところは、外から見てわからない事。
本人の自覚も薄いので、妻がいくら訴えても一方通行。
しかも、このやり取りは家庭と言う閉鎖空間の中での出来事なので、なかなか外部に人に伝わりづらいのだと有名な著書の野波さんも話していました。

分かればまだいいです。
認めないだけでがをはって、ずっと周りに迷惑かけっぱなしの人もいますね。

自分のことを知るいいチャンスだから、そんな気配はなくても
国民全員がこの検査を受けられるようになったらいいのに。
無理だけど(笑)。
あなたは大丈夫ですか?
まわりに迷惑かけてませんかーー?
検査しましょうね。

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2017年09月01日 04:51に投稿されたエントリーのページです。

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