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朗読者

映画「朗読者」(だったっけ?、、、原作の名前?これ?)を見ました。
あ、「愛を読む人」でしたーーー。

さておき(笑)、この映画を読んでから原作を読んでみたのですが、
これ、奥が深いんです。
ドイツの戦争のこともからんでいて、そこまで調べておかないと難しい。
まー映画ってそういうものですけどね。

5歳の少年と36歳の女性との愛の物語から、場面は暗転して、女性が第二次大戦時、
ナチ・ドイツの親衛隊隊員であり、
当時の罪を裁かれるという思いも寄らない別の物語が展開することに驚かされ、
映画は映画として、原作ではどのように描かれているのか、
また映画が原作にどれほど忠実であるか知りたくなったので
本を買って読んでみたわけだけど。

そうするとまた映画が見たくなってしまう。
DVDを買ったから何度でも見れるけど、じかんがなーい。

本なら、持っていたらちょっとした時間で読めるので、
もうすっかり読んでしまったものだけどいつでも読めるように持参しています。

大人になったミカエルは、ハナと偶然再会するのですが、
ハナは実は傍聴席に「坊や」がいたことを知っていたようなのも、
なんだか泣けるところ。

描写がすごいんだよね、この原作。
絶対読んでほしい、すごくいい本、そして映画です!

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2017年10月01日 00:11に投稿されたエントリーのページです。

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