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エリザベス

クイーンといえば、今のクイーン・エリザベス二世ですが、
もちろんエリザベス一世がいてこそ、彼女は二世なのだ。

いぎりす、(厳密にはイングランド王国)のテューダー王朝のメアリ1世の次に王位についた女王(在位1558~1603年)。
父はヘンリ8世、母はアン=ブーリン。

アン=ブーリンは彼女を生んだ後、姦通罪で処刑されています。
このお話もすごいです。
ぜひ映画を見て欲しい。

メアリ1世の親スペイン政策に不満を強めていたイギリス国民の心をつかんで、
宗教問題の解決を進め、国民的な統合を再現して、
テューダー朝絶対王政を確立しました。

彼女は生涯結婚することなく、「わたしはイギリスと結婚した」と自ら言っているように
政治に一生を捧げたところから「処女王」といわれて人気が高く、
後の人びとからイギリスの繁栄した時代ととらえられていました。

彼女は結婚しなかったので王位継承者はスコットランドの王家ステュアート家から迎えることとなり、
テューダー朝は終わりをとげたのですね。

イギリスの歴史っておもしろいです。
スキャンダルだらけ。あは。

今もエリザベスって名前は一般の人にも多くて、響きがいいですね。

エリザベス、べス、って呼ばれたらなんだか誇り高い感じがして、
ちょっと鼻を高くしちゃったりなんかして。

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2017年11月01日 04:04に投稿されたエントリーのページです。

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