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帰国子女

なんだか「帰国子女」の定義もあいまいですが、

帰国子女っていえば、
英語ペラペラでうらやましい、天真爛漫だけど空気読めないなど、
世代によって微妙な差こそあれ、なんとなく頭に浮かぶ
「帰国子女」像というのがあろうかと思います。

1970年代から80年代にかけては海外直接投資自由化や工場移転の流れもあって、
海外勤務する日本人はどんどん多くなっていきましたよね。

さらに80年代後半からは円高によるアジアシフトが盛んになってきて、
ますます日系企業社員の海外赴任は増加、それに伴い帰国子女も増えたはず。

90年代くらいまでは、とくに地方における帰国子女受け入れ体制は弱くて、
違う文化圏で育った彼・彼女たちは、自己主張が強く扱いづらい存在として認知されることが多くありました。


でも、そもそも帰国子女の定義がここから外れているように思うのです。

1週間でも外国にいたらそれは帰国子女?
みたいな。。
笑っちゃうけど、ほんとうにそんな扱いもあるのです。

それは間違ってますよーー。

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2018年05月01日 17:47に投稿されたエントリーのページです。

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