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なんでもかんでも英語

英語が話せると世界が広がるのは確かだけど、子供のころから英才教育に熱心なママを見るとそれはそれで疑問を感じる。
芸能人の子供がどこそこのインターナショナルまスクールに、、、ってあると、
そこに頑張って通わせようとしたり(?)。
そこに通えば偉くなれるかって、それは疑問でしょ。
じっさいには、中卒で総理大臣になった人もいるではないか。

もちろん、そういう親のチカラによって知識を得て偉くなる人もいるでしょう、
でも、甘えた考え、なんでも親の子ね(金)では、
もし親のお金がなくなったらどうなるのか、
そこまで考えてないから、

いろいろな事件起こしたりするんでしょ!

さて英語に戻ろうか。
英語というのは環境が話せるようにさせていくのであって
(どこの言語も同じ)
勉強しても生きた会話が出来るようにはなりません(断言)。

いいスクールに通わせて、英語が話せるからってどうなのだろう。
もちろん素晴らしいことです、いいことです。
ただそこに向かっていく人の多さと、皆がやっているから、とそこに向かう親の姿勢がなんだか疑問に思うのです。

でももし自分にお金があって、そういう思想であるならば、
インターナショナルに通わせることも考えると思う、
それは「皆がそうしてるから」ではないけどね。

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2018年07月01日 17:23に投稿されたエントリーのページです。

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